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舶用機器に係るICタグを活用した情報の共通利用に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,437位 (18,872事業中)
成果物アクセス数:58
更新日 : 2019年1月12日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,000,000
助成金額: ¥12,000,000
事業内容 ICタグの活用を図り、そのメリットを享受するために、舶用メーカの工場内はもとより、造船所との取引、造船所内での在庫管理、搭載後の船内での保守点検等、関係者が共通して利用することの有効性を実証し、その指針を作成し、ICタグの利用促進を図るため、下記事業を実施した。

1.共通利用システム設計
21年度は共通利用の方式として、舶用機器メーカから部品を造船所及び商社へ納入する際における出庫・入庫管理、また船社における部品管理、点検履歴の記録、補充を要する部品の抽出を利用方法として設定し、これに必要なシステムを作成した。点検履歴の書き込みが可能なように、ICタグとしては昨年度より容量の大きなものを選定してフォーマットを定めた。

2.実証試験
作成したシステムにより、1.項の共通利用方式を実際に行って、その評価を行った。試験に協力した調査連絡会のメンバーの評価は好評で、業務効率化へつながることが期待されている。一方、今年度の試験では容量の大きなタグを使用したが、現状ではコスト負担が小さくないとの指摘もあった。

3.共通利用指針作成
2008年度及び2009年度に実施した試験に基づき、共通利用の方式、それに必要なシステム及び機器の仕様等をまとめて指針を作成した。
成果物 2009年度 舶用機器に係るICタグを活用した情報の共通利用に関する調査研究報告書
備考