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コンテナ型常用発電機装置の技術開発

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥91,600,000
助成金額: ¥73,200,000
事業内容 内航コンテナ船の積載貨物の変化に応じた効率的な運航及びモーダルシフトの推進等を図るため、船内供給電力を増やす方法としてデッキ上に搭載可能な、コンテナと同様な大きさの常用発電機装置を開発した。

1.開発基本計画作成
コンテナ型常用発電機装置という新しい概念を実現するため、種々の検討を行った。
具体的には、発電機容量及び基本仕様、船舶における搭載場所、発電機の構造、消防・防火対策、内部機器の運転許容温度、船体動揺や振動を考慮した計画、既存発電機との並列運転、船体との配管及び電路の取合の検討等を実施した。

2.内部機器詳細設計
1.の開発基本計画に基づき内部機器や遠隔監視を含む監視装置の詳細設計を行った。

3.装置詳細設計
同様に発電機装置の詳細設計を行った。

4.装置の製作
詳細設計に基づき440kWの発電機を搭載したコンテナ型装置を製作した。
コンテナとしての組立工事、電気工事、配管工事および塗装工事等は気仙沼市の木戸浦造船にて行った。
成果物  
備考