日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(8月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

小型漁船等の機関事故防止推進

団体名 日本舶用機関整備協会
団体名ふりがな にほんはくようきかんせいびきょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,497,833
助成金額: ¥2,798,000
事業内容 20トン未満の小型漁船等に搭載されている機関事故の損害額は約43億円で事故全体の31.5%で、1件当たりの損害額は500千円になっている。そこで、船主等に基本的な機関の取り扱いや日常点検、定期的な整備の重要性を理解して頂くために全国の漁船保険組合や旅客船協会等の団体を通じて機関事故防止研修会を開催して機関事故を未然に防止できるように以下の事業を推進した。

1.機関事故防止研修会の開催
(1)開催場所 全国29地区の漁船保険組合及び旅客船協会等
(2)対象者 小型漁船及びプレジャーボートの船主、漁協、旅客船・遊魚船運航者、造船所等 965名
(3)講師 1級舶用機関整備士等
(4)テキスト 「機関事故防止研修会資料」A4版、15p、2000部

2.定期メンテナンスの推進
(1)漁船保険組合向け定期メンテナンス推進パンフレットの作成
a.規 格 A4版 900部
b.配布先 北海道、東北、北陸・信越地区298の漁協と41の漁船保険組合に配布
(2)定期メンテナンス効果の説明と、定期メンテナンス実施の要請     
3月10・11日 石川県漁船保険組合、富山県漁船保険組合  
3月26日 北海道留萌漁船保険組合                               
成果物  
備考