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漁船によるシーアンカー使用時の航行安全確保に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,778位 (19,216事業中)
成果物アクセス数:114
更新日 : 2019年6月22日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,772,235
助成金額: ¥17,300,000
事業内容 本事業は漁船によるシーアンカーを使用した漂躊の安全性を再検証するため、以下の内容の調査研究を進めた。

1.漂躊に関する実態調査
既存文献・資料調査及びヒヤリング調査などをもとに実施条件、頻度、手法、使用機材の要目など、シーアンカーを使用した荒天漂躊の実態を把握した。
2.船体運動に関する数値シミュレーション
シーアンカーによる荒天漂躊時の船体運動について、風浪の影響を加味した様々なパターンを想定し、それぞれ最新の数値シミュレーションによって解析を行なった。
3.水槽試験
数値シミュレーションの妥当性について、造波水槽における模型試験によって確認した。
4.実船試験
実船を使用した洋上試験によって再確認した。
5.安全性に関する評価
シーアンカーを使用した荒天漂躊の安全性について評価した。また、今後、検証が必要な事項など一連の課題を整理した。
6.報告書の作成
調査結果を報告書として取りまとめ、関係先に配布した。
7.リーフレットの作成・配布
シーアンカーを使用した安全な荒天漂躊を注意喚起するリーフレットを作成し、全国の漁業団体及びシーアンカー製造業者等に配布した。
成果物 21年度漁船によるシーアンカー使用時による航行安全確保に関する調査
備考