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船舶復原性能監視装置の技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,046位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:106
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,000,000
助成金額: ¥6,300,000
事業内容 船舶の動揺を動揺センサーにより、時々刻々と変化する動揺を計測し、得られた時系列データから動揺の固有周期を計算し、そのGM値を連続的に推定しながら表示すると共に、予測機能を使って将来の時刻のGM予測値を表示することで転覆等の事故防止を図る装置を開発した。

1.GMモニタリング装置の工場試験
昨年度に試作したPCベースの装置に基づき、商品化を目指したモニタリング装置を試作し工場試験を行って内部演算機能の検証を行った。
さらに予定では水槽試験にて動揺環境下での作動確認を行うことにしていたが、設備面で支障があることが判明したため、専用の動揺試験台を製作して,予定の動揺環境下での動作試験を行った。

2.GMモニタリング装置の実船実験
1.で製作したモニタリング装置を外航ばら積船、内航コンテナ船、外航自動車運搬船に搭載し、実船試験を行い機能の検証を行った。いずれも船上で動揺を計測し、その分析を行い、機能を確認した。

3.GMモニタリング装置の改善
2008年度製作したものから、演算部分の言語の変更、解析データの表示を時系列とすること等の改善を実施し、プロトタイプ機を完成させた。
成果物 2009年度 船舶の復原性能監視装置の技術開発報告書
備考