日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

海洋管理のための海洋情報の整備に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,665位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:90
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,573,562
助成金額: ¥18,058,000
事業内容  最終年度の2年目となる2009年度は、海洋情報を管理・提供するプロトタイプシステムを構築し、検証を既に行っている豪州において現地調査を実施した。その結果を踏まえ、初年度に明らかにした海洋台帳システムの検証を行うため、東海地域をモデル海域としたプロトタイプシステムの設計・構築を行った。
 構築したシステムを、国内でヒアリング調査等を行った機関をはじめ、多くの機関に実際に使って評価・検証を行なってもらった。その検証結果を基に、修正等を繰り返し行い、わが国として整備が必要な海洋台帳システムのあり方を明らかにし、そのシステムを広く一般に知らしめるために広報を実施した。また、本事業の公表方法として、2010年6月に開催される予定の日本船舶海洋工学会のオーガナイズセッションでの発表予定、同年10月にシンガポールで開催される予定の「第12回 GSDI(全球空間データ基盤学会)世界会議」での発表を予定している。
 また、今後、このシステムを全国展開する際に、短期間で整備が可能となるように、「考慮すべき事項」や「推奨される事項」をガイドラインとしてとりまとめた。
成果物 海洋管理のための海洋情報の整備に関する研究 その2
備考