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流況が複雑な海域における海難事故防止のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,676位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:71
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2009年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,036,074
助成金額: ¥16,828,000
事業内容 2カ年計画の2年目とし流況が複雑な海域における海洋情報の収集に関する調査・研究を実施し、汽水域における流況等の特性を解明し、その結果をリーフレット等の啓蒙資料でユーザー等に提供し、講演会等で広く啓蒙活動を行うことにより、ユーザーの危機意識を高め、小型船舶やマリンレジャー愛好者等の事故を減少することを目的とした。
 1 調査手法・モデル海域等の検討
 2 モデル海域の調査:浜名湖今切口及びサロマ湖第一小口
 3 データ解析
    専門技術員による収集データの解析
 4 解析データの検討及び啓蒙資料の検討
 解析データ及び啓蒙資料の検討は、京都大学防災研究所所長の間瀬教授を委員長とした学識経験者から成る委員会(3回開催)において検討した。
 5 調査結果の普及び啓蒙
(1)浜名湖今切口付近でマスコミを対象にした漂流実験を実施し、海跡湖の開口部(インレット)付近の危険性を認識してもらい、広く一般に周知してもらった。
(2)サロマ湖を管轄する第一管区海上保安本部において、本事業の委員会の委員である鹿児島大学西教授に「沿岸域における複雑な流れ」について講演会を行った。
(3)解析結果から得られた調和定数を基に算出した潮流予想値を浜名湖の小型船舶の安全管理を所掌する「浜名湖総合環境財団」とサロマ湖を管轄する
第一管区海上保安本部に提供し、インレット付近の危険性をユーザーに周知してもらうよう依頼した。
(4)解析結果を基にインレット付近の海況の危険性を明示したA4版リーフレットを啓蒙資料として作成し、全国の漁業組合、サーフショップ、教育委員会等への配布を管区海上保安本部海洋情報部に依頼した。
成果物 流況が複雑な海域における海難事故防止のための調査研究 その2
備考