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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,252位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:100
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥180,427,000
助成金額: ¥175,505,000
事業内容 1.基準案の作成に関する調査研究プロジェクトの実施
IMO等の船舶の安全確保及び海洋環境等の保護に関する国際基準案の作成及び国際基準の適切かつ合理的な国内取入れに対応するため、具体的な目標を設定した上で、目標達成に最適な事業実施方式により調査研究等を実施(調査研究は原則としてプロジェクト方式で実施)し、それらを取り纏めて基準案を作成し、IMOにおける各々の審議に適切に対応した。
(1)新世代船体構造強度に係る基準(GBS)
(2)船舶の大気汚染防止に係る基準
(3)船舶の構造破壊防止に係る基準
(4)航海支援に係る基準
(5)復原性に係る基準
(6)船舶の防火に係る基準
(7)救命設備の総合的性能基準
(8)基準規格戦略委員会の開催:3回開催

2.アジア造船技術フォーラムの共催
アジア諸国との連携強化のため、アジア各国とアジア造船技術フォーラムを共催し参加した。
開催日:2008年11月12〜13日
開催場所:韓国 昌原
参加国:日本、韓国、中国、ベトナム、インド、インドネシア、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア 12カ国181名の造船技術者、研究者等

3.情報収集・発信
「次世代航海支援セミナー」
@東京会場(日本財団ビル)2008年8月29日 参加者:112名
A広島会場(ホテルセンチェリー21広島)2008年9月4日 参加者:120名
「船舶のNOx・SOx規制とCO2排出削減に関するセミナー」
@東京会場(霞山会館)2009年1月27日 参加者:160名
A神戸会場(ポートピアホテル)2009年2月5日 参加者:130名
「報告書の配布」「ホームページでの掲載、メールニュースの配信」

4.国際会議への出席

成果物 2008年度 復原性に係る基準に関する調査研究(復原性プロジェクト)
2008年度 新世代船体構造強度に係る基準に関する調査研究(GBSプロジェクト)
2008年度船舶の大気汚染防止に係る基準に関する調査研究(大気汚染防止プロジェクト)
2008年度船舶の構造破壊防止に係る基準に関する調査研究(構造破壊防止プロジェクト)
2008年度 航海支援に係る基準に関する調査研究(航海支援プロジェクト)
2008年度 船舶の防火に係る基準に関する調査研究(防火プロジェクト)
2008年度 救命設備の総合的性能基準に関する調査研究(救命プロジェクト)
備考