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国際海運における温室効果ガス削減に向けた総合戦略の策定に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,124位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:32
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥85,491,012
助成金額: ¥85,491,000
事業内容 が国が国際海事界を牽引して温室効果ガス(GHG、Green House Gas)削減問題に対応するため、基礎となる総合戦略を策定し、関係機へ提言する。
1.会議の開催(枠組み検討のため)
 GHG排出削減のための枠組みの検討のため、下記委員会を実施した。
(1)GHG対策委員会 3回
(2)GHG対策ワーキング・グループ会議 4回
(3)GHG対策ワーキング・グループ 認証タスクフォース会議(より専門的な検討の場)2回 
2.国際会議への出席
 各国提案への対応及び我が国提案の趣旨説明を行うために、次の国際会議に出席するとともに、関係各国との意見交換及び情報の収集を行った。
(1)GHG中間会合事前非公式会議(韓国)
(2)GHGステアリング・コミッティー(ノルウェー)
(3)GHG中間会合2回(ノルウェー,英国)
(4)IMO(MEPC58)(英国)
3.研究開発関連
(1)GHG排出削減技術評価委員会の開催 4回 
(2)技術開発計画の公募(5月7日から30日、応募 28)
(3)技術開発に関する詳細計画作成(FSの実施)
 応募のあった28件のうち、詳細計画作成対象として選定された20件について、同計画作成のための業務請負契約をそれぞれの提案者との間で締結。
(4)開発支援候補の選定 18件の開発支援候補を選定。
(5)特定4件テーマについてのFS、ロードマップ、削減シナリオ作成
(6)GTLの船舶利用に関する調査研究会
(7)CNG調査 代替燃料利用技術の一例として、CNGの舶用利用について調査
(8)欧州研究開発状況調査
4.総合戦略とりまとめ
成果物 2008年度 国際海運における温室効果ガス(GHG)削減 に向けた総合戦略
2008年度 コンポジットタンクによるCNG輸送に関する調査研究報告書
2008年度 GTLの船用利用のための課題についての調査研究報告書
備考