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設計技術の高度化及び艤装品品質管理に関する技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:11,807位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:15
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,698,237
助成金額: ¥3,929,000
事業内容 1.CFDを用いた船首船型パラメトリックスタディ
CFD計算を実施した基本シリーズ計算に加え、船型主要目シリーズ、船首Cp曲線変化シリーズ、船首尾フレームラインシリーズについての船型計画・CFD計算を実施し、取りまとめた。
2.CSR適用船における船首尾部設計マニュアルの作成
新たな構造規則であるCSR規則で明確化されていない、カーゴホールド部以外の船尾部、機関室、船首部、居住区を含む上部構造に関する設計手法を明確するとの共通認識のもとに、これらの疑問点・不明点を明らかにし、実際の設計に役立てる設計マニュアルを作成した。
3.船舶の環境対策に対する設計指針の構築
世界的に海洋環境への関心が高まり、船舶に関連する国際的な取り組みとして、バラスト水管理条約が採択された。バラスト水処理基準を満足する機器の開発、検査基準の確立が困難であることから条約自体はまだ批准されてないが、バラストタンク容量5,000m3以上の商船にも2012年以降に建造される船舶に対してもバラスト水処理装置搭載が義務付けられる見通しである。機器の引き合い・受注を踏まえた造船設計のタイミングから見ればまさに逼迫した状況と言えるが、未だに各国のメーカーは試行錯誤の中でバラスト水処理装置の開発を進められており、商品化されているものが少ない。このような状況において、現時点で既に商品化されている、あるいは近々に商品化が見込まれる処理装置メーカー8社に絞り込み、各種情報の整理及び搭載する場合の試設計を行い、問題点の抽出を行った。この情報を元に、メーカーに対し問題意識喚起を促すとともに、メーカー側からの造船所に対する要望事項を確認した。
成果物 2009年度 設計技術の高度化及び艤送品品質管理に関する技術開発2
2009年度 設計技術の高度化及び艤送品品質管理に関する技術開発1
備考