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総合的な防食性能向上のための研究開発

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥61,152,298
助成金額: ¥42,796,000
事業内容 IMOの塗装基準に対応した効率的な下地処理技術、膜厚管理や検査等工程管理技術の開発と共に塗装作業の省人化のための技術や代替・補助防食技術等について調査研究を実施した。
1.自動切断装置(NC)で切断する際のエッジ処理技術の開発
(1)試作装置による切断試験
(2)切断面精度の確認試験
2.混気ジェットを活用した下地処理用水ブラスト技術の研究開発
(1)ブラスト装置の研究開発
(2)ノズル開発
(3)戻り錆防止対策
(4)造船現場でのブラスト試験と評価
(5)水および研掃材の効率的な回収装置の検討
(6)初期設備投資、ランニングコストの検討
3.塗装工程管理技術に関する調査及び研究開発
(1)SI塗料による膜厚管理技術に関する調査研究
(2)SI塗料をバラストタンクに塗布した実船の塗膜状態調査
(3)エッジ部及びビード部の膜厚管理に関する調査研究
(4)本調査研究により得られたデータを基にIMOへの提案準備を行なった。
4.ストライプコート用ツールの研究開発
(1)ストライプコート用ツールに求められる要件とツールの設計と試作
(2)試作ツールの評価
(3)造船現場における評価
5.塗装作業省人化及び代替補助防食技術に関する調査研究
(1)海外におけるバラストタンクへのジンクシリケート塗料の使用実績に関する調査
(2)無機ジンク塗料の塗膜性能に関する基礎試験
(3)無機ジンク塗料の性能向上に関する調査研究
(4)模擬タンクを用いた無機ジンク塗料による塗装作業性の検討
(5)バラストタンクに無機ジンク塗料を使用した船舶の実船調査(2009年度)
6.成果報告会の開催
成果物  
備考