日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(5月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

造船塗装ロボットの技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,635位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:71
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,115,048
助成金額: ¥18,900,000
事業内容 墜落・転落事故の多いドック・船台内での船体外板塗装をロボット化し、塗装作業の安全性の向上と共に、塗料飛散等による環境負荷の軽減を図るため、下記の事業を実施した。
1.基本コンセプトの作成
 塗装ロボットの経済性の目標を設定し、基本コンセプト及び概略仕様を作成した。
2.最適塗装のデータベース及び塗装ロボット制御システムの作成
 (1)使用する塗料を特定し、最適塗装のデータベースを作成した。
 (2)対象物特定のためのセンサリング、塗装ロボット制御を検討し、塗装ロボット制御システムを作成した。
3.塗装機器、付加物の開発及び実験
 (1)ポンプの改良、広面積を塗布するためのワイド塗装ガンを開発した。
(2)塗料飛散防止付加物(ワイド塗装ガン)を開発した。
(3)上記の機器の実験を行った。
4.塗装ロボット移動装置設計、制御システム設計及び実験
 (1)塗装ロボット移動装置(レール式、ゴンドラ方式、高所作業車方式、吸引方式)を検討した。
 (2)移動方法、センサリング等移動装置の設計を行った。
 (3)自動化、半自動化の検討を行い、制御システムを設計し、実験を行った


成果物 2008年度 造船塗装ロボットの技術開発
備考