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艤装工程における生産性向上のための調査研究

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,066,069
助成金額: ¥11,175,000
事業内容 日本中小型造船工業会・日本舶用工業会・日本船舶電装協会・日本舶用機関整備協会が協働して艤装の作業工程を見直し、安全衛生対策を図ると共に生産性を向上させるため、下記事業を実施した。
1.実態調査
 (社)日本船舶電装協会及び(社)日本造船協力事業者団体連合会と協働で、電機艤装、塗装、溶接、通風路工事を行っている業者を訪問し、ヒアリング及び現場調査を行った。
(1)内容
a.手待ち、手戻り作業及びその要因の抽出
b.配管設計と電装設計の一体化
c.工程管理手法、多能工育成
(2)訪問先 23回
 艤装工事の中で最もしわ寄せが来ていると言われる電機艤装業界を主に調査した。

2.配管・配線作業効率化の観点からの機関室の最適配置に関する調査
 今後のSOx等の排ガス規制を見据えて、動力主燃料をC重油からA重油に変更し、省略可能な機関システム構成要素を抽出し、機関室内の艤装工数の削減、廃熱利用、燃費向上、CO2排出削減、機器省略により生じたスペース利用について検討を行った。
(1)対象船種  
a.バルクキャリア(ケープサイズ)、
b.ケミカルタンカー(15000DWT程度)
(2)検討項目  
a.燃費及び蒸気消費量の変化
b.配置物、工数、工費の削減量の算出
c.機関システム変更に伴う機関室内の空きスペースの確保



成果物  
備考