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「海域陸域統合管理学」の設置(日本財団講座) (実施中)

団体名 京都大学フィールド科学教育研究センター
団体名ふりがな きょうとだいがくふぃーるどかがくきょういくけんきゅうせんたー
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,000,000
助成金額: ¥21,000,000
事業内容 1.全学共通科目の実施
(1)講義:海域・陸域統合管理論(後期リレー講義)、森里海連環学?森里海のつながりと分断?(後期リレー講義)、森林学(後期リレー講義)、水圏生物学入門(前期リレー講義)
(2)少人数セミナー:1回生対象フィールド科学教育(約10科目)
(3)森里海連環学実習:芦生研究林?由良川?舞鶴水産実験所、和歌山研究林?古座川?紀伊大島実験所?瀬戸臨海実験所、標茶研究林?別寒辺牛川?厚岸臨海実験所

2.海域陸域統合管理教育研究プロジェクトの推進
(1)2008年10月1日付にて教授1名及び准教授1名を採用し、教授は沿岸環境管理学、准教授は環境法学・経済学の分野とする。
(2)フィールド科学教育研究センターの主要な研究フィールドを利用し、海域陸域統合管理学研究を進めるとともに、実践教育フィールドを整備する。
(3)海域陸域統合管理学に関する教育システムの確立を目指し、農学研究科、理学研究科、公共政策大学院、大学院地球環境学舎との具体的な連携を図る。
(4)社会人教育の拡充を目的とし、大学院社会人入学の受け入れ、研修の受け入れ体制を整備する。
(5)国際的な海洋教育研究機関との国際交流を進める。

3.総合的環境教育のための社会連携活動の推進
(1)市民公開講座の実施:2回開催、公開講座用テキストを作成する。
(2)京都大学時計台「森里海」対話フォーラムの開催と集録を作成する。
(3)地域講演会(和歌山県、京都府、高知県)を各1回開催する。
成果物  
備考