| 団体名 | 日本船舶電装協会 | ||||
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| 団体名ふりがな | にほんせんぱくでんそうきょうかい | ||||
| 年度 | 2008年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
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| 事業内容 |
2007年度の「船舶検査の方法」改正により、軽量電線の利用が容易になったことをうけて、電線を支持する軽量で簡便な電路金物等部材についての調査研究を行う。
1.電路の現状調査:水平直線部、垂直直線部、湾曲部、分岐部等ごとの電路の材料・構造・施工方法等 (1)対象船舶:貨物船、フェリー、漁船等 (2)期間:2008年4月〜6月 2.軽量化電路の検討:使用される電線に応じた適正な軽量電路についての材料・構造・施工方法の検討 (1)対象船舶(船体材料別):鋼船、アルミ船、FRP船 (2)期間:2008年7月〜12月 3.検討電路についての舶用環境試験:軽量電路案のモデル電路についての試験及び舶用電路としての使用可否の確認 (1)各種試験:冷熱サイクル試験、振動試験、塩水噴霧試験、引張り試験、荷重試験 (2)期間:2008年7月〜12月 4.電路軽量化に関する調査研究報告書作成 (1)規格・部数:100頁、600部 (2)配布先:会員・賛助会員、特定事業場(本社除く)、国土交通省(本省、地方本局、運輸支局)、日本小型船舶検査機構、日本海事協会 |
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| 成果物 | |||||
| 備考 |