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サンゴ礁の保全と回復をめざしたサンゴ造園技術の開発と普及

団体名 熱帯海洋生態研究振興財団
団体名ふりがな ねったいかいようせいたいけんきゅうしんこうざいだん
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,183,086
助成金額: ¥12,800,000
事業内容 1.サンゴ礁保全の為のモニタリング調査
阿嘉島周辺定点にて定期的な観測調査を行い、サンゴ礁の破壊と衰退の原因や人の手による保全活動の有効性を評価する為にモニタリング調査を継続し、サンゴ礁生態系の将来を予測する重要なデータとした。
(1)造礁サンゴの被度調査
(2)造礁サンゴの加入量調査
(3)サンゴ礁の物理的・化学的・生物学的環境の継続観測 
2.サンゴ造園技術の開発
有性生殖を利用し成長させたサンゴを海に移植して還すという一連のサンゴ養殖技術を確立、向上させた。
(1)種苗生産が可能なサンゴ種数を増やした。
(2)養殖かご内での稚サンゴの生残率を高めた。
(3)移植によるサンゴ造園の展開
(4)移植サンゴの成長を継続して観察し、生残率の向上を図った。
(5)人工タイドプールの次年度産卵時期の設置に向け準備した。
3.サンゴ礁保全の為の地域コミュニティへの教育普及活動
(1)地元小中学校や地域コミュニティでのサンゴ礁保全の為の普及活動
(2)地域の関係団体との連携強化
 a.地元ダイビング業者団体が組織するケラマ海域保全連合会との協力
 b.ケラマ周辺海域のサンゴ礁の保護区域の設定や入域許可隻数の制限等の策  定に関する助言を与え、地域コミュニティの保全活動を強化した。
(3)地元と途上国の人材育成
(4)国内外の学会等での研究成果発表一般向けの出版物の刊行
成果物  
備考