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海図国際基準の情報収集と国際的な海図専門家の育成

注目度詳細
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成果物アクセス数:10
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,909,192
助成金額: ¥10,909,000
事業内容 1.海図国際基準の情報収集
モナコにあるIHO(国際水路機関)事務局にコーディネーターを派遣し、電子海図等の情報収集を行うと共に、下記のとおり海図専門家を養成する研修事業の方針やカリキュラムを決定し、研修員を募集した。

2.海図専門家の養成
電子海図の空白域が存在している国において、水路データ処理、高品質の海図の調整及び海図電子化の技術を持つ海図専門家を養成する。
(1)研修場所:英国海洋情報部
(2)研修期間:約15週間
(3)対象国:フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、パプアニューギニア、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、パラオ、イラン(10カ国)
(4)養成人数:2009年度から4年間で30名程度を予定

成果物 2008年度海図国際基準の情報収集と国際的な海図専門家の育成
備考