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流況が複雑な海域における海洋情報の収集に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,659位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:90
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2008年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,391,732
助成金額: ¥14,665,000
事業内容 河口域周辺及びインレット(海跡湖の開口部)は重要な水路やマリンレジャー海域となっているが、これらの海域は淡水と海水が混ざり合う汽水域と呼ばれ、波や流れが複雑なために遊泳者・水上バイク等愛好者や船舶の事故が多発する海域でもある。本事業ではその汽水域における調査、その結果の普及啓蒙を行った。
1.委員会による調査手法・モデル海域等の検討
学識経験者等(5名)による委員会の設置
2.モデル海域の調査
(1)遊泳者事故多発海域(京都府由良川)
(2)小型船舶事故多発海域(神奈川県相模川)
3.データ解析
専門技術員による収集データの解析
4.調査結果の普及啓蒙
汽水域の特性をCD-Rやリーフレットとして作成
配布先:漁連、サーファーショップ、教育委員会等


成果物 流況が複雑な海域における海洋情報の収集に関する研究
備考