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船舶関係諸基準に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,966位 (19,305事業中)
成果物アクセス数:110
更新日 : 2019年11月16日

注目度とは?

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥185,620,644
助成金額: ¥180,628,000
事業内容 1.国際基準案の作成に関する調査研究
IMO等の船舶の安全確保及び海洋環境等の保護に関する国際基準案の作成、並びに条約化された国際基準の適切かつ合理的な国内取入れ、その他安全・環境等に係る国内基準案の作成に対応するため、具体的な目標の達成に最適な事業実施方式により調査研究等を実施し、それらを取り纏めて基準案を作成した。
(1)新世代船体構造強度に係る基準(GBS)
(2)船舶の大気汚染防止に係る基準
(3)船舶の構造破壊防止に係る基準
(4)航海支援に係る基準
(5)電気設備技術基準
(6)復原性に係る基準
(7)船舶の防火に係る基準
(8)船舶の消防設備の総合性能に係る基準
2.情報発信等
作成された基準案が条約として承認されるためにIMO等の国際会議へ出席して提出文書の趣旨説明を行ったと共に、関係者の賛同を得るため情報交換を行った。
(1)アジア造船技術フォーラム 
  開催日:2007年11月15〜16日、場所:船の科学館、参加者:9ケ国約140名
(2)船舶塗装基準セミナー
  開催日:2007年12月 7日、場所:日本財団ビル、参加者:80名
  開催日:2007年12月14日、場所:大阪マルビル、参加者:82名
(3)国際会議への出席
  作成した国際基準案の説明等のため、IMO等の会議に計28回64名を派遣した。
成果物 2007年度船舶の大気汚染防止に係る基準に関する調査研究(大気汚染防止プロジェクト)
2007年度 新世代船体構造強度に係る基準に関する調査研究(GBSプロジェクト)
2007年度船舶の構造破壊防止に係る基準に関する調査研究(構造破壊防止プロジェクト)
2007年度 航海支援に係る基準に関する調査研究(航海支援プロジェクト)
2007年度 電気設備技術基準の性能規定化に関する調査研究(電気設備プロジェクト)
2007年度 復原性に係る基準に関する調査研究(復原性プロジェクト)
2007年度 船舶の防火に係る基準に関する調査研究(防火プロジェクト)
2007年度 救命設備の総合的性能基準に関する調査研究(救命プロジェクト)
備考