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水中文化遺産の保存と活用のためのネットワーク構築

団体名 文化財保存支援機構
団体名ふりがな ぶんかざいほぞんしえんきこう
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,106,544
助成金額: ¥4,000,000
事業内容 1.水中文化遺産担当者講習会
期間:2007年7月6日〜9日
場所:松浦市立鷹島埋蔵文化財センター、鷹島開発総合センター、九州国立博物館
参加者:10名
講義:
プログラム1.鷹島遺跡現場視察
プログラム2.水中文化遺産保護における世界の動向と日本の現状
プログラム3.海底探査の先端技術
プログラム4.引き上げ遺物の保存
プログラム5.保存処理現場の視察
プログラム6.総括・質疑応答
講師:荒木伸介氏、根元謙次氏、沢田正昭氏、山形欣哉氏
内容:全国の教育委員会には、埋蔵文化財を担当する職員がいるが、水中に存在する文化遺産への対応はまだ十分でない。文化財保護法の適用範囲は陸上だけではないということを参加者に認知してもらい、水中遺跡にも同様の対応が取れるよう指導をした。

2.埋蔵文化財/考古学遺物保存技術者対象講習会
期間:2007年12月21日〜22日
場所:松浦市鷹島埋蔵文化財センター
参加者:8名
講師:今津節生氏、植田直見氏、比佐陽一郎氏、村田忠繁氏、増澤文武氏
内容:鷹島遺物に施した保存処理方法の報告。技術移転。埋蔵文化財/考古遺物を処理する際の環境管理、薬剤の知識、調査書の書き方などを指導した。
成果物  
備考    

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