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船舶用低VOC塗料の実用化に関する技術開発

団体名 日本中小型造船工業会
団体名ふりがな にほんちゅうこがたぞうせんこうぎょうかい
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,188,751
助成金額: ¥9,800,000
事業内容 1.極低VOC塗料の長期性能についての調査研究
(1)防食塗料の耐久性調査
 極低VOC塗料の耐久性については、これまでに15〜18ヶ月の耐久性試験が実施されているが、耐久性試験としては期間が短ったため、30ヶ月迄の耐久性試験を実施し、性能を確認した。
(2)防汚塗料の長期性能試験
 a.極低VOC防汚塗料を実船に塗布し、30ヶ月の性能試験を実施し、その性能を把握した。
 b.開発時の溶出試験結果と比較して、溶出試験から防汚塗料の性能を推定する方法を開発した。

2.低VOC防汚塗料の低廉化に関する研究
 極低VOC防汚塗料(200g/L以下)は塗料の価格のみならず、新しい塗装機が必要となるため、経費の面から普及させるに困難な要因がある。一方、改正大気汚染防止法はVOCを30%減少させれば良く、極低VOC防汚塗料よりもVOCが多い280g/Lでも達成できる。そこで、既存の塗装機も使用可能で低廉な280g/L以下の防汚塗料を開発した。
(1)基礎樹脂の開発
 低廉な樹脂で目標を達成できるものを開発した。
(2)塗料化の研究
 現行塗装機で施工可能な防汚塗料を開発した。
(3)溶出試験等による性能評価
 開発塗料の性能評価を行った。
成果物  
備考