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アジア地域における海難調査協力体制の構築

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:10,260位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:31
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 海難審判・船舶事故調査協会
団体名ふりがな かいなんしんぱんせんぱくじこちょうさきょうかい
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,008,639
助成金額: ¥4,800,000
事業内容 海難調査については、各国の制度や調査手法等に大きな差異が存在している状況にあるが、IMOは現在、海難調査の国際的な標準化と調査協力の促進を目指 し、「1974年の海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)」の新規則について合意された。
 本事業では、海事専門家を中心に委員会を開き、アジア地域の海難調査に係る実情を把握するとともに、海難調査の協力体制を検討し、海難調査及び海難調査報告書の標準化を図り、海難防止に貢献するため調査研究を行なった。

1.委員会の開催
アジア地域における海難調査協力体制の構築に関する調査研究委員会を7回実施した。

2.調査・作業項目
(1)IMOコード条約化の動き
(2)欧米・アジア諸国の海難調査報告書及び調査手法の分析
(3)海難調査手法の標準化
(4)海難調査報告書の標準化

3.報告書の作成(200部、200頁)
成果物 平成19年度 アジア地域海難調査協力体制の構築調査研究中間報告書
備考