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リーフカレント等の観測手法及び発生機構の解明に関する研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:106
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,429,893
助成金額: ¥9,085,000
事業内容 海底地形に強く影響を受けて発生するリーフカレントやダウンカレントが原因と思われるマリンレジャー・マリンスポーツ事故を減少させるため、リーフカレント・ダウンカレントの観測手法の研究開発を行った。開発した観測手法により観測を実施し、発生メカニズムの解明や予測を行い、その成果をリーフレットにして、各管区海上保安本部経由でダイビングショップ、漁協、マリーナ等関係者に提供した。また、リーフカレントの発生頻度が高い沖縄・石垣島において、講演会を実施した。
1.観測手法の研究
委員会において、使用する観測機器、観測項目、観測地点、設置方法及び観測期間等の十分な検討を行い、観測手法を決定した。
2.観測
過去にダイバーの事故死が報告されている三重県尾鷲湾のアゴ島周辺海域において、委員会で決定された観測手法に基づき、流況、水温、塩分及び波浪の観測を15昼夜連続で実施した。また、尾鷲湾のアゴ島周辺海域の調査データ解析結果からダウンカレントの実態・特性を明らかにするとともに、石垣島吉原海岸においても2006年度と同様の観測を補足観測として北西風が強くなる冬季に実施した。
3.発生メカニズムの解明、予測
上記尾鷲湾のアゴ島周辺海域調査データの解析結果からダウンカレントの実態・特性を明らかにするとともに、発生場所、発生条件の推測を可能にした。
4.啓蒙活動の実施
那覇及び石垣において本委員会の委員である津嘉山琉球大学名誉教授、西鹿児島大学准教授にそれぞれ「珊瑚海岸の波と流れ」、「サンゴ礁海域の安全利用(リーフカレントの特徴と事故状況)」について講演していただいた。
成果物 リーフカレント等の観測手法及び発生機構の解明に関する研究-その2-
備考