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総合的な防食性能向上のための研究開発

団体名 日本船舶技術研究協会
団体名ふりがな にほんせんぱくぎじゅつけんきゅうきょうかい
年度 2007年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥66,943,507
助成金額: ¥46,841,000
事業内容 1.効率的な下地処理技術の研究開発
(1)NC切断時のエッジ処理技術
塗装基準強制化に伴う工数増大を最小化するため、プラズマ切断技術等既存の切断技術を応用して、鋼材の自動切断の工程で基準を満たし、かつ人的作業を最小限に抑制できる技術を確立した。
(2)混気ジェットを活用した水ブラスト技術
陸上の各種洗浄で利用されている混気ジェットを活用した洗浄技術を基礎 として、低環境負荷で効率的な水ブラスト技術を確立した。
2. 塗装工程管理技術に関する調査研究
塗装基準で要求される塗装管理を効率的に実施するために必要となる、膜 厚計測技術、塗装施工における塗装制御技術、塗膜検査データの処理システム等について調査研究を行った。
3. 塗装作業省人化技術・代替防食技術等に関する調査
塗装工数の大幅増大、熟練技能者の高齢化・人材確保難等我が国造船業を巡る環境を踏まえ、塗装自動化技術、塗装省人化ツール等の技術、マンパワーへの依存度を低下し得る代替・補助防食技術を調査した。
成果物  
備考