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スーパークリーンマリンディーゼルの研究開発

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,429,261,171
助成金額: ¥1,000,000,000
事業内容 本事業は平成19年度から平成22年度までの「スーパークリーンマリンディーゼルの研究開発」計画の内、平成19年度から平成21年度までに以下の通り開発を進めた。

1.低速舶用ディーゼル機関低温排ガスに対応する脱硝システムの技術開発
舶用低速機関の排ガス温度250°Cに対応する触媒と、排ガス成分の付着による触媒の性能劣化を加熱により再生させる技術の開発を実施した。
2.中速舶用ディーゼル機関の排ガス後処理装置の技術開発
排ガス温度 300°C以上の中速舶用ディーゼル機関に対する排ガス後処理装置の開発を基本とし、併せて 300°C以下の低温排ガスの対応、触媒への付着物を除去する400°C以上の加熱再生時の劣化対策技術等の開発を実施した。
3. 中速舶用ディーゼル機関におけるIM O 3次規制対応技術開発
SCR脱硝装置とのマッチングを考慮した機関本体における燃焼室廻りの最適化、吸排気弁のタイミング及び過給機の適正化、噴射系の最適化等の開発を実施した。
4. 小形高速舶用ディーゼル機関におけるIM O 3次規制対応技術開発
触媒、機関本体、尿素供給システムの開発を実施し、陸上の試験機による耐久試験も行った。また、小形高速主機関は、狭い船内に設置されており、SCR脱硝装置の大きさを考慮すると、エンジン側でのNOx低減が不可欠であるため、新EGRシステムの設計・製作も行った。
成果物  
備考