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マ・シ海峡の航行安全対策等の費用対効果と費用負担に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,133位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:4,975
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥21,000,581
助成金額: ¥21,000,000
事業内容 1.費用便益調査
マシ海峡において必要となる所要プロジェクトに関する費用対効果について具体的な検討、理論構築を行い、セミナーでのプレゼンテーションの準備をした。検討対象とする具体的な所要プロジェクトとしては、先のIMO−KL会議で沿岸国から提案されたものを中心に、次の4つとした。
(1)TSS内の沈船除去(KL会議1)
(2)航路標識の維持管理更新(KL会議5)
(3)津波被害にあったスマトラ島北部アチェ地域の航路標識の復旧(KL会議6)
(4)TSS東行レーン中の浅瀬の浚渫
2.調査委託等
費用便益の検討については、現在及び将来における施設整備・対策案とその費用対効果を評価するため、次の各項について調査委託する。交通流シミュレーションなどの一部をコンサルに委託する他に、港湾事業評価手法に関する学識経験者等へのヒアリングを行なった。
(1)交通実態及び海難実態の整理
(2)現在及び将来において必要となる対策メニュー及びコストの整理
(3)海上交通流シミュレーションの実施
(4)対策メニューの費用対効果についての検討及び評価
(5)プレゼンテーション資料の作成
3.国内委員会の設置
国内委員会において、上記の費用対効果の検討の他、セミナーで議論するテーマである次の2点について、提案のための具体的な検討を行なった。
(1)費用負担の考え方、メカニズム  (2)企業の社会的責任
4.現地事前会合開催
セミナーでの提案内容につき、沿岸3ヶ国の共催団体と事前に意見交換を行なうため、2007年1月にマレーシアにおいて事前会合を行なった。
成果物 マ・シ海峡の航行安全対策等の費用対効果と費用負担に関する調査報告書
マラッカ・シンガポール海峡における航行安全と環境保全の向上に関するシンポジウム報告書
備考