| 団体名 | 海上保安協会 | ||||
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| 団体名ふりがな | かいじょうほあんきょうかい | ||||
| 年度 | 2006年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
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| 事業内容 |
海上犯罪の発生を未然に防止し、発生時の迅速な処理を可能にするため、一般市民の防犯意識の高揚を図り、海上犯罪が発生しにくい環境を醸成するとともに、発生時等における監視・連絡体制の確立・拡充を図った。
1.会議等の開催 (1)海上防犯連絡協議会等の開催 a 海上防犯連絡協議会 年1回開催 b 海上防犯地方連絡会議 年1回開催(7ヵ所) 2.海上防犯活動の実施 (1)海上防犯指導員による防犯活動 a.配置 旅客船の多い港、海洋レジャーの活発な地域等の18支部に27名配属。 ・海上保安庁への通報43件 b.業務内容 防犯パトロール、訪船指導、海事・漁業関係者等の巡回連絡及び海上犯罪に関する情報の海上保安部署への通報等。 (2)海上防犯連絡員による防犯活動 a.配置 海上保安協会支部に985人配置。 ・海上保安庁への通報656件 b.業務内容 海上犯罪に関する情報の海上保安部署への通報等。 (3)海上保安官連絡所の設置及び防犯活動 a.設置数 海上保安協会支部に1325ヶ所設置 ・海上保安庁への通報881件 b 設置場所 船舶会社の営業所、漁協、マリーナ等に設置。 c 業務内容 海上犯罪に関する情報の海上保安部署への通報等。 3.海上防犯講習会の開催 (1)開催地 海上保安協会支部等(16か所) a.実施日数 小浜17回、舞鶴9回、鹿児島・高浜・坂井・若狭・屋久島・天草・牛深2回、その他1地区1回。計70回 b.参加人員 約1,600名参加 c.対象 旅客船等の海運会社、マリーナ、漁協、海守等のボランティア、関連防犯組織の構成員等 d.講習内容 海上犯罪の現状、防止策、海上保安庁への通報にかかる参考事項 |
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| 成果物 |
平成18年度 海上防犯の推進事業報告書
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| 備考 |