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基盤整備

注目度詳細
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成果物アクセス数:333
更新日 : 2020年8月15日

注目度とは?

団体名 東京エムオウユウ事務局
団体名ふりがな とうきょうえむおうゆうじむきょく
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥34,100,000
助成金額: ¥34,100,000
事業内容 1.事務局事業
PSC委員会(政府間会合)開催に関する文書の回章、各国との協議、報告書の作成等の業務を行った。また、加盟各国が実施したPSCデータの情報交換システムの改善を図るとともに、当該データをとりまとめ、公表した。主な行事等は以下のとおりである。
(1)2006年5月パリMOU政府間会合へ出席し、集中検査の協調実施、データ交換等にて協議した。
(2)同5月に域内PSC実績等を含む2005Annual Reportを公表した。
(3)同6月に各地域のMOUが参加したIMO(国際海事機関)会合に出席した。
(4)同9月にカナダで第16回東京MOU政府間会合を開催し、11月に報告書を各国へ回章した。
(5)同12月及び2007年2月にPSCマニュアルを改訂した。

2.国際協調事業
域内PSC検査官の能力向上、検査手法の調和等を目指して、研修、セミナー等を実施した。主な行事等は以下のとおりである。
(1)基礎研修:2006年6〜7月に横浜で11カ国12名の初級検査官に対して実施した。
(2)中級研修:同11月に横浜で10カ国計10名、同11月に中国、韓国で計6名、豪州で1名の中級検査官に対し実施した。
(3)セミナー:同6月に東京で海事セキュリティーに関するセミナーを開催した。
(4)PSC検査官交流等:PSC検査官の交流を行った。
(5)その他:フィリピンの要請により同10月に日本から2名のPSC検査官を同国に派遣し、OJT等を実施した。
(6)なお、2007年7月予定の基礎研修へ、IMO技術協力資金による研修生(東京MOU域外から)を受け入れるべく、IMOと調整した。
成果物 ANNUAL REPORT ON PORT STATE CONTROL IN THE ASIA-PACIFIC REGION
備考