| 団体名 | 海上保安協会 | ||||
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| 団体名ふりがな | かいじょうほあんきょうかい | ||||
| 年度 | 2006年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
| 実施地域 | |||||
| 実施国 | |||||
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| 事業内容 |
海上保安大学校学生に国際的に問題を抱える国や国際的問題に関し研究が進んでいる国について短期在外調査研究の機会を与え、海上保安官として必要な国際感覚の涵養を図り、業務遂行能力の向上を図った。
1.該当国及び問題の詳細把握(4月〜5月) 短期在外調査を実施する該当国及び問題の詳細について把握した。 2.該当国との総合調整(5月〜6月) 短期在外調査の良否を含め、全ての関連事項について当該国担当者と総合的に調整した。 3.短期在外調査計画の策定(6月〜7月) 学生自身が研究等している内容に合致又は近い事案の調査結果を踏まえ、詳細な短期在外調査計画を策定した。 4.短期在外調査の実施(7月〜8月) 夏休み期間を利用し、在外調査研究を行なった。 (1)2006/07/22〜07/30 韓国 学生3名、教官1名 韓国の海上交通安全に関する法体制及び海域の調査 (2)2006/07/22〜07/29 中国 学生2名、教官1名 中国の密航・密輸について (3)2006/07/22〜07/31 英国 学生5名、教官1名 日英海上保安精度比較研究 (4)2006/07/30〜08/04 台湾 学生2名、教官1名 わが国と諸外国の海事セキュリティに関する制度比較 5.調査研究結果のまとめ(9月〜1月) 6.短期在外調査研究事業報告書の作成(3月) |
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| 成果物 |
平成18年度 学生による短期在外調査研究 事業報告書
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| 備考 |