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着氷防止塗料に関する技術開発

団体名 日本舶用工業会
団体名ふりがな にほんはくようこうぎょうかい
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥19,900,000
助成金額: ¥13,900,000
事業内容 平成18年度〜19年度の2ヵ年にわたり着氷防止塗料を開発する。
18年度実施内容
1.概念設計
開発塗料のあるべき姿を既存技術とリンクさせて目標達成までのプロセスを設計した。
2.供試樹脂の性状試験
供試樹脂を選択して、塗り易く、常温で乾燥し、平滑な塗膜が得られる否かの確認を樹脂レベルで行った。
1)樹脂溶液(官能基濃度と特異性、ポットライフ、物理的特性値、他)
2)樹脂塗膜(外観、乾燥性、硬度、粘弾性,他)
3.塗料化試験
前項で選択した樹脂により、易塗装性、付着性を主体とした基本的項目の試験を行い、実用性の評価を経て、最適な塗料を試作した。
1)クリヤー系の検討(架橋剤、添加剤)
2)超撥水性微粒子充填系の検討(超撥水性微粒子の選定と配合率、添加率)
3)塗装作業性の検討
4)塗装仕様の検討(最適下地塗料の調査、検討)
4.実地試験
試作した塗料により、寒冷海域の実対象物における塗装施工性、夏季経過後の着氷防止機能を試験し、実験室データとの相関性を検証した。
5.塗膜性能試験
着氷防止機能に関する開発目標を実験室試験により検証し、併せて塗膜強度も試験した。
1)表面特性試験(初期?強制劣化後)
2)着氷付着性試験(初期/強制劣化後)
3)補修性試験(上塗り再塗装性)
4)総合塗膜物性試験(機械的強度、付着性、他)
成果物 平成18年度 着氷防止塗料に関する技術開発報告書
備考