| 団体名 | 日本海難防止協会 | ||||
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| 団体名ふりがな | にほんかいなんぼうしきょうかい | ||||
| 年度 | 2006年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
| 実施地域 | |||||
| 実施国 | |||||
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| 事業内容 |
有害危険物(HNS)防除のための研究・開発を実施する。
1.研究内容 (1)沈降性物質の回収等に関する新技術の研究 海底沈降性物質、海水溶解性物質及び海中浮遊性物質が流出した際、流出海域の汚染状況等を把握し防除の必要性や防除範囲を特定するため必要不可欠なステップである海水及び土砂等の採取・分析手法についての研究を行なった。 (2)防除作業実施時における危険範囲設定テーブルの作成 危険範囲がどこまで及んでいるのか、流出したHNSの種類や流出状況に応じて即座に判断できる現場作業用のテーブルを新たに開発・作成した。 (3)HNS海中拡散予測モデル開発のための研究 HNS海中拡散予測モデルの新たな開発を目指し、その第一段階として、当該モデルの数値解析方法の特定等の基礎調査を行なった。 (4)ケミカルタンカー等のためのガイダンスの作成 ケミカルタンカー等を対象に、HNS海上災害対策のための新技術、ノウハウ等に関し、通常の運航活動等に対し応用可能なものについて、具体的かつ簡易なガイダンス(リーフレット等)として取りまとめ提供した。 2.報告書等の作成 (1)報告書 規格等 2分冊 A4版 103p(その1) 199p(その2) 各130部 (2)リーフレット 規格等 A4版 9p(カラー)10,000部 |
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| 成果物 |
平成18年度HNS海上災害対策のための新技術等の研究・開発 事業報告書(その1)
平成18年度HNS海上災害対策のための新技術等の研究・開発 事業報告書(その2) HNS流出事故対応のためのガイダンス−人と海に豊かな未来を− |
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| 備考 |