| 団体名 | かき研究所 | ||||
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| 団体名ふりがな | かきけんきゅうじょ | ||||
| 年度 | 2006年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
| 実施地域 | |||||
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| 事業内容 |
マガキ体内からのノロウイルス排出法の確立を大きな目標として、以下に示す実験・調査を行った。
1.養殖マガキにおけるノロウイルス汚染状況と海域の汚染度の相関 宮城県下のマガキ養殖場において、糞便汚染の程度や淡水の流入の程度に応じて6箇所を選定し、毎月マガキを採取し、RT-PCR法によりノロウイルスの検出を実施し、海域の汚染度とノロウイルスの検出率との間の相関を調査した。 2.水温や餌となる微生物などマガキの飼育環境とノロウイルス排出能力の相関 ノロウイルスに汚染されたマガキを用いて、宮城県沿岸海域の水温の変化などを想定し、水温の変化による排出能力と、餌となる微生物によりマガキの消化器官を活性化させた場合のノロウイルス排出能力について調査した。 |
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| 成果物 | |||||
| 備考 |