| 団体名 | 日本船舶電装協会 | ||||
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| 団体名ふりがな | にほんせんぱくでんそうきょうかい | ||||
| 年度 | 2006年度 | ||||
| 事業種別 | 助成事業 | ||||
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| 実施国 | |||||
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| 事業内容 |
1.業界における高い組織率を確保するため支部を通じて、入会促進を行った。
2.会員企業の経営合理化の推進を図った。 ・会員からの経営・技術に関する要望事項等に対し、業界としての対応策を検討した。 ・日本財団の造船関係事業資金の斡旋、関係機関による中小企業金融対策の広報、斡旋を行った。 ・会員の従業員に対する協会会長表彰の実施、会員の経営者等に対する国家表彰の推薦を行い、人材確保に努めた。 3.関係機関に対して、国における特定のサービス・ステーション等制度の活用を要請すると共に、関係団体を通じて造船所及び船主等に対してその旨の徹底を図った。 ・小型漁船等の事故防止啓蒙事業を行い、会員の業務拡大及び資格者の社会評価の向上に努めた。 4.会員の技術力の向上 日本財団の助成を得て、船舶の電気装備技術に関する技術指導等事業、電線貫通部の工事方法に関する調査研究等について、協会の組織を動員して確実に実施した。 5.情報活動及び広報事業の推進 協会の情報誌「船舶電装、速報」を刊行し、関係情報の提供を行うと共に、情報収集活動を行い、HPを活用して速報化を図り、会員企業をを始めとする関係先への情報提供サービスを行った。 6.支部活動の促進 支部との連携により、若手経営者交流会を開催し、次世代経営者のネットワークの充実を図ると共に、支部を活性化し本部との連携を強化して、協力体制を図った。 |
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| 成果物 | |||||
| 備考 |