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玄海諸島における静脈物流ネットワークのあり方に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,412位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:3,164
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 九州運輸振興センター
団体名ふりがな きゅうしゅううんゆしんこうせんたー
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,702,777
助成金額: ¥3,600,000
事業内容 本事業は、学識経験者、運輸事業者、関係自治体、国等からなる委員会方式で実施した。具体的な調査内容は以下のとおりである。
1. アンケート・ヒアリング調査
調査にあたっては、玄海諸島および本土側の関係主体に対するアンケート・ヒアリング調査を実施した。
(1)アンケート調査 276件送付、回答数72件
 対象:駐在員、漁業協同組合、産業廃棄物処理業者、自動車リサイクル事業者、家電小売店 
(2)ヒアリング調査
 対象:住民5者、行政8者、船社4社、リサイクル事業者1社
3. 調査検討
以下の内容について調査検討を行った。
(1)玄海諸島の概況および関連調査結果の整理
(2)玄海諸島における廃棄物等の排出・処理状況
(3)廃棄物等の輸送状況
(4)本土における廃棄物処理(リサイクル)状況
(5)静脈物流ネットワーク構築の必要性
(6)玄海諸島における静脈物流ネットワークのあり方
  a.基本的な考え方
  b.玄海諸島における静脈物流ネットワーク構想の検討
  c.実現に向けた取り組み方策の検討
4.報告書の作成
規 格:A4版174頁 数量:260部
配布先:国土交通省、地方自治体、業界団体、図書館等
成果物 玄海諸島における静脈物流ネットワークのあり方に関する調査研究報告書
備考