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電線貫通部の工事方法に関する技術開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:383位 (18,768事業中)
成果物アクセス数:20,831
更新日 : 2018年7月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶電装協会
団体名ふりがな にほんせんぱくでんそうきょうかい
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,358,340
助成金額: ¥5,033,000
事業内容 電線貫通部の工事に熱収縮チューブを使用に関する研究
1)熱収縮チューブに関する調査
熱収縮チューブの種類等、熱収縮チューブの材質、特性等、材質、強度、収縮率、耐熱性、防水性、熱収縮チューブの使用例を調査した。
2)熱収縮チューブ使用範囲の検討
熱収縮チューブの使用可能範囲を検討し、その具体的を例示した。
a.船首マスト立ち上がり部の貫通場所
b.電線管用ステイ(プル)ボックスの貫通部
c.暴露甲板(上甲板等を含む)に貫通する貫通箇所
d.暴露に設置される機器、器具の防水グランド部
3)熱収縮チューブを用いた電線貫通部の作業試験
熱収縮チューブ使用範囲の中から代表例として、試験用資材を選定し、作業を実施した。
4)熱収縮チューブ作業済み部材の強度等試験
a.水密試験、b.気密試験、c.冷熱サイクル試験、d.塩水噴霧試験、e.日照試験(促進)、f.打撃試験(冷熱サイクル試験、塩水噴霧試験、日照試験後に実施)、g.熱収縮がJIS電線に与える影響調査(心線間の絶縁抵抗等試験、電線の温度上昇調査)
5)熱収縮チューブを用いた電線貫通部工事の評価
従来の工事方法と工事工数やコストを比較した。
成果物 電線貫通部の工事方法に関する調査研究報告書
備考