日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(7月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

タンカー火災の消火に関する調査研究

団体名 海上災害防止センター
団体名ふりがな かいじょうさいがいぼうしせんたー
年度 2006年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,816,262
助成金額: ¥3,853,000
事業内容  タンカー火災ではボイルオーバー(火災による油面の高温が油中を下に伝導しタンク底部の水に接した時に水蒸気爆発を起こし、飛び散った油に引火し火災が一気に激化すること。高温のファイアーボールが発生することもある。)発生の危険性がある。ダブルハルタンカーではより危険性が高まると考えられ、ボイルオーバーについて明らかにすることにより消火作業の安全性を確保するとともに対応策を確立する。
1.東京湾に入航する大型タンカーの実態調査を行なった。
2.タンカーのタンクを模した小規模実験機材によるボイルオーバーの基礎実験を行なった。
(1)ダブルハルタンカーとシングルハルタンカーのボイルオーバー発生の有無
(2)黒物油と白物油のボイルオーバー発生の有無
(3)外板の温度変化によるボイルオーバー発生の兆候
成果物 タンカー火災の消化に関する調査研究報告書
備考