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米国における海事セキュリティー対策の動向と我が国海運への影響に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:142
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 運輸総合研究所
団体名ふりがな うんゆそうごうけんきゅうしょ
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,432,228
助成金額: ¥22,432,000
事業内容 担当調査役を10月より米国の当機構国際問題研究所在ワシントン研究室に常駐させ、調査研究はもとより、中央で得た情報を基に米国内各地での現地調査を遅滞なく実施する等により調査研究全般を効率的かつ効果的に行い、わが国海事関係者のニーズに的確に応えることとした。
具体的な事業内容は次のとおり。
1.海事分野におけるセキュリティ関係情報の収集
海事分野におけるセキュリティに対する連邦政府の対応、各種法制、民間における取り組み、課題等について、USCGを中心とする関係機関、関係団体、海運会社等から情報収集を行った。
2.調査・研究
USCGを中心とする関係機関、海事関係団体、海運会社等からの情報収集を踏まえ、次の事項について調査・研究を行った。
(1)米国における海事セキュリティ対策の動向調査
a.海事セキュリティ基本政策
(イ)国土保安省の海事保安戦略 (ロ)米国による世界的な海上脅威評価 (ハ)テロ情報の収集・分析及び保安レベル設定・周知の手法
b.改正SOLAS条約及び「海事保安法」関連事項等
 (イ)船舶の保安評価及び同計画の作成手法 (ロ)寄港国による監督措置の手法 (ハ)海事保安法及び関係規則の詳細並びに運用上の問題
c.民間の取り組み及び課題
 (イ)セキュリティ対策における官民の役割 (ロ)官民一体となったセキュリティ対策の実例(合同訓練や研修会等の実施の実例) (ハ)セキュリティ対策実施上の課題
(2)米国海事セキュリティ対策が我が国海運に及ぼす影響とその対応
3.調査・研究成果の発信
(1)米国におけるセキュリティ情報を適時関係官庁、関係団体等に提供した。
成果物 米国における海事セキュリティー戦略の概要と米国沿岸警備隊による戦略の達成状況について
備考