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離岸流等の観測手法及び特性把握に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,022位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:5,940
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,020,766
助成金額: ¥12,016,000
事業内容 離岸流について波高、波向等及び流れ等計器を用いた観測方法、海底地形測量、関連する気象、海象情報収集整理等総合的な観測手法の検討及び確立、モデル海岸付近での現地観測、観測データ解析による物理的発生機構解明、海岸特性把握、数値モデル開発及び成果利用を図るもので、本年度は、下記の研究事項を実施した。

1.数値モデルの評価と改良
(1)うねり性の波が斜め入射した場合の方が離岸流の流速が大きくなる。
(2)砂州中央に位置するリップチャンネル部分から離岸流が沖へ流出するが、離岸流が弧状砂州付近にさしかかる手前で弧状砂州が陸側に湾曲した箇所を経由して沖に流出する。

2.離岸流発生機構の解析
モデル地形を用いて様々な地形性離岸流での流れのパターン及びそれえお引き起こす原因について検討した。また、ラージカスプについてはその発生機構を流体力学的不安定理論と数値シミュレーションとの比較検討を実施した。
3.セミナーの開催
(1)場所 銚子 藤沢 那覇 鳥取

4.啓発教育資料の作成・配布
(1)リーフレット A4版 50,000枚
(2)啓発教育用DVD 15分 500部

5.報告書の作成
(1)規格:A4版 79p 200部
成果物 離岸流等の観測手法及び特性把握に関する研究 その3
離岸流のはなし -水難事故防止のための啓発教育資料- 成果物サムネイル画像
備考