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基幹的広域防災拠点のネットワーク化に資する河川舟運の活用に関する調査研究

注目度詳細
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更新日 : 2019年4月20日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,181,887
助成金額: ¥6,800,000
事業内容 震災時の首都圏で利用可能な河川・運河を洗い出すと共に、舟運を利用した人員・物資の輸送に必要な船舶船型、隻数などを推計し、災害時における河川舟運活用に係る問題点と対応策を検討し、活用方策について提言を行なった。

1.調査内容
(1)河川及び関連施設に係る調査
以下の河川について、河川舟運に関する施設の調査・整理を行い利用可能な河川・運河の抽出を行なった。
a.対象水域
イ.荒川、隅田川:2002・2003年度調査から再整理
ロ.江戸川、中川、新河岸川、多摩川、都内運河等:新規調査
(2)震災時における通勤・帰宅困難者の輸送手段の検討および災害時における必要物資量の検討
(3)震災時に対応可能な船舶の検討
(4)震災時における必要船舶数等の検討
(5)整備が必要な船舶数の調査
(6)河川舟運活用方策の検討
 災害時における河川舟運活用に係る問題点を抽出し、その対応策を検討し、活用方策について提言を行なった。
2.調査方法
(1)既往文献・資料調査
(2)現地踏査
(3)ヒアリング調査(自治体・企業・団体等)
3.報告書の作成
(1)規格 A4版、200p
(3)数量:120部 CD−R付き
成果物 基幹的広域防災拠点のネットワーク化に資する河川舟運の活用に関する調査研究
備考