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危険物の海面・大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,692位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:624
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥27,654,655
助成金額: ¥21,700,000
事業内容 1.HNS海面・大気拡散防止策に関する研究
(1)HNS防除資機材としての粉末ゲル化剤等の最終性能試験
粉末ゲル化剤・吸収性ポリマーによるHNSに対する蒸気抑制及び固形化に関し、防除資機材としての使用方法を確立するため最終実験を実施した。
(2)粉末ゲル化剤等の散布方法等に関する研究
粉末ゲル化剤等及びゲル泡原液との混合散布が可能で、かつ可搬式で海上搭載が可能な散布装置を検討・試作するとともに、屋内外実験施設において実用化に向けた確認散布実験を実施した。
(3)ゲル化後の回収方法・処分方法等に関する研究
ゲル化したHNSは、海上で回収したうえで陸揚げ処分することとなる。そこで、HNSの物性等を配慮した安全かつ合理的な回収方法、適切な処分方法等について研究を行った。
2.HNS海面・大気拡散予測モデルに関する研究
平成16年度に実施したパソコン起動の簡易なモデルの開発計画案に基づき、当該予測モデルのプロトタイプを試作するとともに、その検証・評価を行った。
(1)対象エリア等の選定
外航ケミカルタンカーによるHNSの沖荷役が行われている、東京湾内の錨地の周辺海域等、ケーススタディの対象海域や、対象HNSを調査・選定した。
(2)プロトタイプモデルの試作 
プロトタイプモデルを試作した。
(3)プロトタイプモデルの検証・評価
過去の蓄積した知見に基づき、モデルの有効性について検証・評価を行った。
3.報告書の作成
(1)規格 
a.その1 A4版、174p 130部 
b.その2 A4版、539p 130部
成果物 危険物の海面・大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究報告書(その1)
危険物の海面・大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究報告書(その2)
備考