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船舶バラスト水等処理技術実用化のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:465位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:16,608
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥43,061,493
助成金額: ¥30,000,000
事業内容  昨年度の事業で調査研究結果の下に、オゾン発生装置等を加えたハイブリッド式第二世代高性能システムを試作し、実船の運航を模擬した調査研究を実施した。また、国内外の実船運用承認を得るための実船実証実験に向けた研究調査を実施した。

1.船舶構造・安全性、乗組員の安全性等を考慮した試作システムの企画・検討
(1)耐オゾン腐食実験方法の検討及び実施
(2)オゾン環境影響実験方法の検討及び実施
(3)船上搭載性及び運用性の検討
2.試作システムの設計・製作
スペシャルパイプとオゾンの組み合わせによるハイブリットシステム20立方メートル/時間試作機によって、型式承認取得のための船上実験が可能な試作機設計準備のための予備実験を継続的に行なった。これらの結果を基に300立方メートル/時間処理能力の試作機を設計・製作した。
4.試作システムによる実船運用を模擬した陸上効果実験
(1)実施日 2006年2月20日〜3月4日
(2)場所 佐賀県伊万里市の臨海試験施設
(3)300立方メートル/時間処理能力の試作機による実船運用及びG8陸上試験を模擬した陸上実験を行なった。

成果物 平成17年度 船舶バラスト水等処理技術実用化のための調査研究 報告書
備考