日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

サンゴ礁の保全と回復を目的とした研究調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,448位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:96
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 熱帯海洋生態研究振興財団
団体名ふりがな ねったいかいようせいたいけんきゅうしんこうざいだん
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,334,627
助成金額: ¥9,700,000
事業内容 サンゴ礁の保全と回復を目的に次の事業を行った。

1.慶良間諸島のサンゴ礁の現状に関する観察調査
近年世界各国で懸念されているサンゴ礁生態系の保全のため、科学的認識に基づいた重要保全地域の選定を意識して調査活動を進めた。

2.タカセガイとの混養による造礁サンゴ種苗の育成
サンゴ礁種苗生産技術の開発において現在最も重要な課題は着生後のサンゴ種苗(ポリプ)の生存率を高めることである。藻食性のタカセガイによってサンゴが着生する場所の海藻類の繁殖が妨げられると考え、タカセガイとの混養による造礁サンゴの育成実験を行った。

3.サンゴ礁の保全活動と環境保護に関する教育啓蒙活動
地元小中学校の教育活動やサンゴ礁教室・観察会の実施に加え、年間6回のニューズレターの発行・配布や観光客のサンゴ礁に対する意識調査などを実施した。
成果物 みどりいし17号
備考