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強潮流域の面的潮流観測及び予測システムの構築

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:972位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:6,472
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,700,335
助成金額: ¥14,160,000
事業内容  本事業は、船舶の衝突や乗り上げ事故が後を絶たない狭水道(来島海峡、鳴門海峡、明石海峡)において、海洋短波レーダーによる面的詳細な観測を行い、潮流観測精度の向上を図り、潮流予測および情報の提供システムを構築する。一年目は予測システムを開発し、鳴門海峡において観測、解析を行った。

1.面的詳細な潮流観測
鳴門海峡において、32昼夜の連続観測を実施した。

2.観測データの整理解析
調査海域に設定した約180点の格子点において、調和分解計算を行い潮流調和定数の算出を行なった。計算結果により、水道部の両側に形成される環流域などが、面的に把握ができた。

3.潮流予測システムの開発
求められた調和定数を使用した潮流予測システムを構築した。

4.報告書の作成
規格:A4版 37頁 200部
成果物 強潮流域の面的潮流観測及び予測システムの構築
備考