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海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:778位 (18,920事業中)
成果物アクセス数:8,611
更新日 : 2019年2月16日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2005年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,940,412
助成金額: ¥7,952,000
事業内容  海上安全・海洋環境保全問題に対し、IMO関連会議等に調査員を派遣し、海上安全に係る国際的な動向全般について情報収集し、分析・提供を行った。
1.海上安全
(1)IMO国際会議への出席 場所 ロンドン 
a.MSC(海上安全委員会)80 5月11日〜20日 
b.NAV(海上安全小委員会)51 6月6日〜10日 
c.COMSAR(無線通信・捜索救助小委員会)10 
 2月27日〜3月3日(LRIT中間会合)3月6日〜10日(小委員会)
(2)委員会の運営 4月28日 10月24日(作業部会)6月29日 3月23日
各会議における審議概要結果報告が行われ、今後の対処法などが検討された。
(3)海上安全に関する調査研究 
a.オーストラリアにおけるREEFREPの運用に関する調査 10月3日〜5日
Maritime Safety Queensland REEFVTS Center Australian Maritime Safety Authority本部を訪問し、情報収集を行った。
b.MSCWG(LRIT中間ワーキンググループ会合)10月17日〜19日
c.IALA及びマレーシア海事局主催LRITセミナー出席 11月9日〜11日

2.海洋汚染防止
(1)IMO国際会議への出席等
a.第4回バラスト水ワーキンググループ 7月11日〜15日
b.MEPC(海洋環境保護委員会) 53 7月18日〜22日
c.MEPC (海洋環境保護委員会)54  3月20日〜24日
(2)委員会の運営 7月5日 11月25日 3月15日
バラスト水問題に関する、我が国の対処方針案について、関係する民間団体等の意見を事前にできる限り反映させることを目的として、官民による意見交換・調整を行った。




成果物 平成17年度 海事の国際的動向に関する調査研究=海洋汚染防止関係= 事業報告書
平成17年度 海事の国際的動向に関する調査研究事業報告書 (海上安全)
平成17年度 海事の国際的動向に関する調査研究事業報告書 (海上安全) 資料編
備考