| 事業名 | 事業評価に関する調査研究 |
|---|---|
| 団体名 | 日本財団 (The Nippon Foundation) |
| 団体名ふりがな | にっぽんざいだん |
| 協力団体名 | |
| 年度 | 2004年度 |
| 事業種別 | 自主事業 |
| 実施地域 |
アジア |
| 実施国 |
日本 |
| 事業金額 | 事業費:¥16,239,437 |
| 事業内容 |
◇実施の内容◇
助成事業及び助成企画の評価に関する調査 当財団が助成協力を行なった事業及び助成企画の一部について、第三者機関による評価調査を実施し、その調査結果の客観的意見を受け入れ、事業の改善に反映させるものである。 1.調査項目 (1)助成事業 a.事業プロセス評価 推進姿勢・体制の評価 推進プロセスの評価 b.事業成果評価 直接的成果(量的成果、質的成果)の評価 社会的成果(波及性、社会ニーズへの対応性)の評価 c.助成制度の企画・内容の評価 総合分析(評価指標) 2.調査対象 国内の助成事業等及び日本財団の業務部門 (1)事業評価調査 13事業・5団体(2部門) 海洋船舶関係 a.「高齢者・障害者の移動円滑化に関する施設整備推進」(財)交通エコロジー・モビリティ財団 新造船についてのバリアフリー化は義務付けされているが、既存船の改造については国の助成制度も十分ではなく、そこで、本事業により、旅客船分野におけるバリアフリー化が促進されたか、今後有効に実施するため、現状の実施方法が適切かどうかについての評価・把握した。 b.「船舶の河川航行に関する調査研究」(社)日本海難防止協会 本事業は、2002、3年度の2ヵ年で行われた調査研究で、隅田川及び荒川をモデルとして、地震により、陸上交通が機能停止に陥った場合に、河川を利用するための問題点を調査し、災害時の河川舟運利用の可能性について、自治体等の防災計画策定に、どのように活用されているかについて分析・評価した。 公益・福祉関係 c.「実演家と教師による和楽器モデル授業出前教室の実施」(財)日本芸能実演家団体協議会 過去3年間実施した和楽器授業対応のためのモデル授業づくりの成果を踏まえ、新たに3年計画として実施している和楽器モデル授業の実践と普及に関して、計画の1年目が終了したことから、その取り組みについて、成果を分析・評価した。 d.「障害者のための介助制度・自薦ヘルパー推進事業」全国自立生活センター協議会 支援費制度の導入に伴い、障害者自身が運営する組織がホームヘルプサービスを提供していくことで、自薦ヘルパー制度を全国に確立する取組みについて分析・評価した。 e.「小中学校での盲導犬啓発キャンペーン」他8事業(財)日本盲導犬協会 1998、99年の2年間に亙り調査研究事業として「盲導犬に関する調査」委員会を設置し、日本における今後の盲導犬の普及と育成事業の発展をテーマに、取り組むべき課題を纏め、これを受けて浮上した課題解決に向けた事業展開を2001年度から実施している。その一方で「社会福祉法」に盲導犬育成事業が社会福祉事業として初めて加えられ、2001年4月施行、身体障害者補助犬法が2003年10月に施行され法的整備が行われ、これまでの事業が、法的整備にどう機能したのか、今後の事業展開を図る上で有効に機能しているか分析・評価した。 3.実施期間 2004年4月〜2005年3月 ◇実施の方法◇ 事業担当グループと協議の上、対象事業・助成企画を選定し、評価専門機関に委託して実施した。 |
| 成果物 | |
| 備考 |