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日本財団の事業情報

事業名 総合的海洋管理に関する調査研究等
団体名 日本財団 (The Nippon Foundation)
団体名ふりがな にっぽんざいだん
協力団体名  
年度 2004年度
事業種別 自主事業
実施地域 アジア
実施国 日本
アジア全体
事業金額 事業費:¥20,426,793
事業内容 ◇実施の内容◇

1.海外協力援助事業の進捗状況等の確認、効率化のための調査・検討

(1)海洋管理教育に関するネットワークの構築
海洋管理分野における効果的な人材育成事業構築を目的として、教育、研究、政策、実践など海洋管理各分野の専門家による、教育共同事業を計画する国際会議を開催した。この会議では、2003年度に実施した「海洋管理教育の現状調査」結果をもとに、世界各地で共通して使用できる教材及びカリキュラムの構築について検討された。

a.日程:2004年4月21日(水)〜24日(土)   
b. 場所:日本財団ビル 2階会議室  

(2)国際的な海洋・海事に関する人材育成、ネットワーク構築に関する基盤強化・プロジェクト促進方法の検討

以下の事業を中心に進捗状況の確認や関係者からの情報収集、調査、打合せ、意見交換を実施し、各プロジェクトの促進方法を検討した。

a.カーディフ大学国際船員研究センター(SIRC)
テーマ:世界的な海事社会科学の専門家育成のための奨学金プロジェクトに関する意見交換、進捗状況確認(2004年10月)

b.国際海洋観測機構(POGO)
テーマ:海洋研究所の連携体制を利用した専門家の育成と国際共同研究の促進事業の選考等(2004年6月)

c.大洋水深総図(GEBCO)
テーマ:大洋水深総図作成における専門家の育成事業に関する奨学生選考等(2004年6月)

d.世界海事大学(WMU)
テーマ:日本財団講座の設置、笹川奨学金事業における進捗状況の確認および卒業式・名誉博士号授与式・笹川フェロー記念式典出席等(2004年10月)

e.国際海洋法研究所(IMLI)
テーマ:開発途上国の海事、海洋法関係者に対する奨学金プロジェクトに関する奨学生選考委員会の開催等(2004年8月)

f.国際海事大学連合(IAMU)
テーマ:国際海事大学連合の推進事業に関わる総会(2004年11月)、執行理事会(2004年5月)への出席

g.国連法務部海洋問題・海洋法課(DOALOS)
テーマ:世界の海洋秩序の発展に向けた人づくり事業に関わる奨学生選考委員会の出席(2004年12月)


2.助成事業活性化のための調査研究

(1)海事英語教育セミナーの開催

a.日程:2004年9月6日(月) 〜9月10日(金)
b.場所:東京海洋大学(越中島キャンパス)、航海訓練所(訓練船「銀河丸」)
c.参加機関:主たるアジア・太平洋地区の海事教育訓練機関、航海訓練所、国内商船大学、高等専門学校、船会社等(35名)
d.内容:海事英語教育の実績がある国際海事大学(WMU)およびアジア太平洋地区海事教育訓練機関(AMETIAP)からの講師を招聘し、海事英語教育方法の指導(セミナー)、海事英語教育のモデル作成のための意見交換を実施した。

(2)その他新規事業開発のための調査研究新しい視野による事業の可能性を検討するため、文献調査、専門家との意見交換、事業発掘の準備を実施した。取組んだ主たるテーマは以下のとおり。   

a.国際海洋法裁判所(ト゛イツ)
テーマ:新規人材育成事業
b.国際海事アカデミー(イタリア)
テーマ:新規人材育成事業
c.京都大学、神戸大学、立命館アジア太平洋大学
テーマ:将来のわが国海洋管理を担う人材の育成を目的とした「日本財団講座」の設置

◇実施の方法◇
当財団事務局および必要な場合に限り、外部の専門機関を委託先として選定して事業を実施した。
成果物  
備考