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危険物の海面・大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,400,000
助成金額: ¥18,700,000
事業内容 1.HNS海面・大気拡散防止策に関する研究
(1)粉末ゲル化剤の散布方法に関する研究
a.散布方法の検討 b.散布装置の設計及び試作 c.同装置の検証
(2)粉末ゲル化剤の改良及び揮発の抑制に関する研究
a.流動性の向上に関する改良研究
b.長距離散布性能及び局所集中に係る散布性能の向上に関する改良研究
c.泡消化剤によるHNSの揮発抑制の性能評価
2.HNS海面・大気拡散予測モデル開発のための基礎調査
(1)既存の海面拡散予測モデルの調査
油等の海面拡散予測に係る既存のパソコン起動モデルを収集し、数値解析方法等そのメカニズムを整理し、海上流出事故に伴うHNSの海面拡散予測の考察を行った。
(2)既存の大気拡散予測オモデルの調査
陸上プラントから放出される汚染物質の拡散モデルル等、大気拡散予測に係る既存のパソコン起動モデルを収集し、数値解析方法等そのメカニズムを整理し、海上流出事故に伴うHNSの大気拡散予測の考察を行った。
(3)海外のHNS海面・大気拡散予測モデルの調査
HNSに係るパソコン起動モデルに関する海外事例を各種データベースから収集し、海上流出事故対応を前提としたHNSの海面・大気拡散予測モデルの参考となる事例に関して数値解析方法等を明らかにした。
(4)HNS海面・大気拡散に係る数値解析方法の考察
(1)〜(3)の調査結果をもとに、簡易で汎用性に富んだHNS海面・大気拡散予測に係る数値解析方法等について考察を行った。
(5)数値解析方法の検証
平成9年7月東京湾で発生した「ダイヤモンドグレース号」原油流出事故を取り上げ、考察結果の妥当性を検証した。
成果物 危険物の海面、大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究報告書(その1)
危険物の海面、大気拡散防止策及び予測モデル開発のための調査研究報告書(その2)
備考