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大口径機関の信頼性向上と運航経費削減の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,356位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:3,545
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥54,439,504
助成金額: ¥32,663,000
事業内容 1.実船シリンダライナ油膜厚さ計測
 実際に運航している船舶では、機関の状態は運航条件や海象によって影響さ
 れ、陸上の試験機関とは異なるものになる。また、大口径の実機では小口径
 の試験機関とは異なった特性を示すことが予想されるため、大口径舶用機関
 の真の運転状態を把握して、本研究の目的に資するために、就航船の機関で
 油膜の計測を実施し、運航環境、海象、注油方法、注油量等の影響を明らか
 にした。
 (1)対象船:大型コンテナ船
2.運航中の大型舶用機関の油膜厚さシミュレ−ション
 実船計測実施予定の大口径舶用機関を対象に油膜厚さ計算を行い、合わせて
 実施する実船計測結果と対比することで、舶用機関の運転条件における潤滑
 特性予測と注油率低減法提案への油膜挙動シミュレ−ションの適用性につき
 検証した。
 なお、従来式の注油方法と合わせ、αシステム、SIPでのシリンダ油広がり
 性、油膜形成メカニズムの解明も実施した。
 就航船舶(コンテナ船)の運転条件により、7,200万円/年の経費削減が可能
 である。
 計算対象機関:実船計測実施機関
 計 算 条 件 :注油条件  3条件(従来式、αシステム、SIP)
:運転条件  4条件程度(定常運航時、低速運航時、
                  負荷変動時(起動時等)、荒天時)
成果物 SR801 大口径機関の信頼性向上と運航経費削減の研究 成果報告書
備考