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ノンバラスト船の研究開発

団体名 日本造船研究協会
団体名ふりがな にほんぞうせんけんきゅうきょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥114,000,000
助成金額: ¥36,000,000
事業内容 1.船型の開発
 スエズマックスについて、ノンバラスト船型の第1船の試験結果(昨年)を
 反映して第2船の線図を作成し模型を製作して推進性能試験、船型試験を実
 施する。試験結果を線図に反映し、改良して第3船の模型試験を実施した。
 同様に線図を改良して第4船の模型試験を実施した。
 また、VLCCについて、上記の成果を反映したノンバラスト船型で船型試験を
 実施した。
2.船殻構造の検討・試設計
 スエズマックスとVLCCのノンバラスト船型について、前年度に実施した初期
 計画、区画配置計算、及び容積計算(スエズマックス)、トリム及び縦強度
 計算、(スエズマックス)に続き、構造強度計算書、中央横断面図、概略仕
 様書、概略一般配置図を作成して基本的な設計を実施した。
3.スラミング衝撃荷重推定システムの開発
 スラミング衝撃荷重を推定するプログラムを整備して荷重を推定し、模型試
 験結果と比較し改良して信頼性の高いスラミング衝撃荷重推定システムを構
 築した。
4.浅喫水対応型推進システムの開発
 浅喫水対策の一方法としてプロペラ付近の水面を盛り上げる効果のある船尾
 フィンを開発する。スエズマックス、VLCCの2船型について、船尾フィンを
 設計し、それを装備した模型船で推進性能試験、波浪中試験を行った。
5.各種規則・規制の適用の研究
 ノンバラスト船型が現行規則を満たせるか否か、ないし現行規則適用の前提
 条件が、ノンバラスト船型でも成立するか否かについて検討を行った。
 従来船型を対象としている現行規則対応の妥当性について検討した。
成果物  
備考