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海底面画像データを用いた底質分類及び地形歪み除去に関する研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:1,255位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:4,139
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本水路協会
団体名ふりがな にほんすいろきょうかい
年度 2004年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥15,963,475
助成金額: ¥12,770,000
事業内容 海底面の測定に用いられる各音響測深機に対しては、海底地形の歪み除去、より詳細な底質の分類などが求められており、より正確な海底面情報を得るため以下のプログラムの開発を実施した。

1.地形歪み除去技術の開発:深海用曳航式サイドスキャンソナーで収録したサイドスキャンソナーデータに対して研究を実施した。データ収集及び整理を行い、処理を行う対象海域を底質分類の条件を考慮し決定した。
2.底質分類の可能性に関する開発研究:底質分類モデルに関する資料収集及びデータの整理を実施。分類方法は、後方散乱強度値による海底映像より分類する方法と後方散乱強度分布モデルから海底面の凸凹と底質を推定する方法を用いた。
3.報告書の作成(200部)
(1)題名:「海底面画像データを用いた底質分類及び地形歪み除去に関する研究」その3
(2)規格:A4版92頁
(3)内容:データの収集・評価、画像処理技術の開発等研究内容の経緯・結果をまとめて作成した。
(3)配布先:官庁、海事関係団体、研究機関等
成果物 海底面画像データを用いた底質分類及び地形歪み除去に関する研究 その3
備考